トータル・スペース・プランニング




1・自分と相性のいい、プロに相談!

設計する人・・・建築士(1級・2級・木造の国家資格)は、設計事務所に属しています。


建築士は、建築士法で定められた3つの資格によって、一定規模の建築物を「設計」「施工監理」。


設計事務所は、豪邸からローコスト住宅までオーダーメイド(こだわり)の家づくりができる。


契約・工事・トラブルなど、お客様の立場にたって施工監理をしますから安心して相談できる。  



工事する人・・・建築施工管理技士は、建築業者に属しています。


建築業者は建設会社・工務店がありますが、受注工事金額に制限がない「特定建築業」と


受注工事金額に制限がある「一般建設業」に法律で分けられています。


建設業者は、設計事務所から工事依頼を受けて工事と施工管理をおこなう。


建築士がおり設計から施工管理までおこなう業者もあります。



売買する人・・・宅地建物取引主任者は、ハウスメーカーに属します。


ハウスメーカーは、設計・施工して住宅の販売します。お客様との窓口は、建築士ではなく担当営業


マンが行うことが多い。


モデルハウスがあり、見て買う安心感があります。広告宣伝には一番力を入れています。



他の専門家・・・司法書士は、権利関係の土地・建物を設定する。


土地管理調査士は、土地・建物に関する調査・測量・申請をする。


測量士は、土地の測量をする。



他の資格・・・インテリアコーディネーター(通産大臣認定)・インテリアプランナー(建築大臣認定)など


様々な資格を持った方がいます。






2・住まいづくりの知識! 

設計事務所の利点・・・完了後も、お客様の立場にたって住まいのアドバイスや職人さんの紹介もしてくれます。



相性のいい専門家に・・・時間をかけて探す。予算・敷地条件・他に限られた条件を公平な目で決められる建築家。


なるべく自分達と生活感覚があう専門家で、建築した家を見るとよい。。


友達からの紹介・ホームページ・情報雑誌・勉強会など参加して何人かと会って確認する。



分離発注もできます・・・どうしてもこだわりたい部分(キッチン・収納家具・・・)は、最初に建築士にはなしておけば、


プロの女性に依頼も可能です。



工事監理者と工事管理者・・・設計と施工を一括でおこなう会社の場合、工事監理者に直接相談できない場合があります。


設計と施工に関する相談者を決めておくこと。


通常は変更や問題があるときは、工事監理者に相談して工事管理者にはなします。。


工事管理者や職人さんには、直接話さないこが常識です。



新築とリフォームは違う・・・新築を多く手がけていても、リフォームはやったことのない建築士・施工業者があります。


最初に得意分野を聞くことから、相談していけば建築士の人柄もわかってきます。



上手なリフォーム工事・・・リフォーム工事の場合は部分的におこなう工事が多く、こんなはずではなかと後悔した方。


リフォーム工事をはじめる前に、将来を考えた「我が家のリフォームプラン」を作成しておくと便利。


分割工事をおこなっても基本プランができていれば、リフォームが計画的に運びます。



設計図面は必ず保管しておく・・・新築また建売住宅を購入後、自宅に設計図面がない家も多いので必ず自分で保管すること。


新築・リフォーム後に問題が発覚した時に、図面が目安になります。通常、5年間は保管義務が


ありますが、それ以降は保管義務はありません。図面を渡さない業者には、ご注意ください。





TOPページ 新築・リフォーム整理&収納オフィス空間収納セミナー 生活収納倶楽部 事務所ご案内  お問い合わせ